白うめ塾ミス防止チェックリスト
たたき台 v1 2026-06-22
セミナー「5分後を読む」連動
残す
共有する
先に確認する
🚌 バス・送迎 命に直結 → 最優先チェック
バス降車後:座席に残っている子がいないか、前から後ろまで目視確認してから施錠する
なぜ:降車後に残った子は命に関わる事態につながる。「いないはず」では確認にならない。必ず目視。
バス戸締め:窓・扉の施錠、ガソリン残量確認、鍵を定位置に返却
なぜ:翌日「ガソリンがない」「鍵がない」で急に動けなくなる。毎回定位置に戻す習慣が全員の安心になる。
お迎え場所・コース変更:変更があれば1か所(記録)に書いてバス担当に出発前に口頭確認する
なぜ:「A公園→B公園」が担当に届かず子がぽつんになる。防犯リスクは最上位。変更は必ず書いて、声で、出発前に。
代打ドライバー手配:免許種別(AT限定/MT)・車種・バス可否を前日までに確認して手配完了させる
なぜ:当日「運転できない」では詰む。「たぶん大丈夫」ではなく、前日までに「できる」の確認を取ること。
バスコース表:預り会員・英語会員の当日乗車有無を出発前に確認する(新フォーマット運用開始後)
なぜ:会員区分によって乗車クラスや時間が異なる。見落とすと置き去り・乗せ忘りにつながる。
担当:石井・渡辺
バス停変更の可否判断:ルート上・既存コース内であればOK。ルート外への変更は原則受け付けない
なぜ:全スタッフが同じ基準で答えられるようにする。「たぶんOK」で引き受けてトラブルになるパターンを防ぐ。
📋 欠席・振替連絡 受けた1人だけが知っている状態をゼロにする
欠席連絡を受けたら:出勤次第 社員がホワイトボードに記入する(当日中に全員が見える状態に)
なぜ:受けた人だけが頭の中で持っている状態は「ゼロ」と同じ。全員が一目で確認できる場所に残すのが唯一の共有。
担当:当番社員
関連クラスへの横展開:欠席が影響するクラス(プール・英語など)に担当者が確認・伝達する
なぜ:「本科は欠席だがプールは来る」等の例外がある。1か所に伝えて終わりにしない。
LINEで確認記録:連絡を共有したら全員が一言返信(「確認しました」等)で記録に残す
なぜ:「送った・伝えた」vs「聞いていない」のトラブルをゼロにする。既読だけでなく返信が証拠になる。
🏫 施設・チェックリスト 「やったつもり」をなくす
戸締りチェック表:終業時、その日の担当社員が最終確認し記録に押印・サイン
なぜ:「誰かがやったはず」が全員の思い込みになると誰もやらない。担当を固定して記録に残す。
担当:当番社員
塩素チェック表:担当者が毎回計測・記録し、管理責任者に報告する
なぜ:プールの塩素管理は安全上の義務。担当者を1人に固定することで「誰かがやるはず」の漏れをなくす。
担当:大沢先生
トイレ:鍵締め・便座下げを帰り前に指差し確認する
なぜ:小さなチェック漏れが翌日の利用者への不快感や事故につながる。指差しは「見た」の証拠になる。
プール使用後:片付けを終えたら次の担当者に口頭で引き継ぐ(一人締めしない)
なぜ:一人が「やっておいた」では確認がない。2人目の目が安全網になる。「誰かに伝えてから終わり」を癖にする。
練習・授業運営 時間厳守 = 保護者の信頼
練習終了:終了予定の30分になったら挨拶し、帰り準備に入る(練習を長引かせない)
なぜ:練習が延びると保護者のお迎えが遅れる。時間を守ることが塾への信頼そのもの。お迎え時刻を保護者にも周知する。
制服・着替え:本人が自分で整えるよう声かけする(幼稚園と塾の対応の違いを保護者に周知済か確認)
なぜ:「先生が整えてくれた」という誤解が積み重なるとクレームの原因になる。入塾時の説明・周知文書との一貫性が大事。
🤝 代打・引き継ぎ 1人で抱えない = 2人の目を残す
先生欠席時:前日までに引き継ぎ内容を紙またはLINEメモで残す(口頭だけにしない)
なぜ:当日の「口頭だけ」は忘れる・伝わらない。外から見える形に残すのが「残す」の基本。
新人スタッフ:必ずベテランとペアにする。一人で対応させない体制を組む
なぜ:一人で判断させると本人が「自分のミス」と感じて離職リスクが上がる。チームで守る体制が新人を育てる。
連絡の確認:共有LINEは全員が「確認しました」の一言返信で記録する(既読スルーNG)
なぜ:既読だけでは「確認したかどうか」が見えない。一言が全員への宣言になり、確認漏れの言い訳をなくす。